「未病」って聞いたことありますか?
皆さん 「未病」って聞いたことありますか、もともとは「東洋医学」の病気に対する考え方なんですが、健康でもなく、病気でもない、その中間段階の状態を指すそうですが、具体的には、自覚症状はあまりない、または検査結果に異常がないにも関わらず、体調不良やだるさなどを感じる状態のことです。例えば、ご両親が糖尿病の方は、ご自身も糖尿病になる確率は高くなるのですが、その対策として糖尿病を発症する前に生活習慣とか食事の内容を改善していくのも「未病対策」の一つだと思います。
昔はガンを発症するとあきらめていましたけど、最近の医学では、早期に発見するとほとんどのガンは完治の確率は髙くなる事は知られていますが、この早期発見と言うのも「未病対策」の一つだといえると思います。
そこで、弊社も「未病対策」の一環で、今注目しているのが「タモギタケ」というキノコなんです。
「タモギタケ」iには、他のキノコとくらべて「エルゴチオネイン」という栄養成分が豊富なんですが、さてこの「エルゴチオネイン」ですが、神経細胞を保護したり増加させたり、記憶力とか注意力を高めたりする効果が期待されていて、軽度の認知障害の改善にもつながる可能性が期待出来る栄養成分なんです。
うつ病の症状改善とか、体の老化に関わる糖化ストレスを抑制する作用も報告されています。この注目されている「エルゴチオネイン」が含まれている「タモギタケ」を使ったサプリメントを弊社の食品事業部が開発したんです。以前から販売している「腸活」の為のサプリメントに「タモギタケ」を配合して、「腸活」をしながら認知症に対する「未病対策」もしようという、欲張りなサプリメントです。
現代医学では「認知症」に関しては発症すると、完治は出来ませんが症状を抑制する事は可能なので、「認知症」こそ「未病対策」しておくべき病気だと思います。お互いにいつまでも記憶は残しておきたいものです。
